私が、引っ越してきたのは山口の中古マンションをおしゃれに改装したシェアハウス。昔の私なら一人の方が気楽だとか、近所づきあいなんてと思っていたのですが、震災の影響で一人で暮らすことが不安になり、友達と暮らすことも考えたのですが、ある雑誌で「シェアハウス」というものをみつけ、ここなら隣近所の人とも毎日顔を合わせられるし、交流もできるので安心だと思い、引っ越しを決意しました。引っ越してきた当初は知らない人ばかりでしたが、このシェアハウスの共同生活の中で住人の人達とも家族の様な付きあいをしています。とても楽しく生活しています。なによりも安心できるというのが良いです。
最近友人が転勤になり滋賀の中古マンションに引っ越ししました。転勤族なのにマンションを購入?と思ったので、直接電話で聞いてみました。確かに理由を聞くと「なるほど」と納得させられました。一番は資金面、長く住むとなると賃貸で部屋を探すよりも意外と安くなるそうです。特に、立地の良い場所の場合、月々の賃料はかなり高いですよね。新築の物件ならマンションの価格も高いので購入が難しいですが、中古なので自己資金+住宅ローンで問題なく購入できたそうです。築浅物件でリフォームも簡単に済んだそうで、今は快適に生活しているとか。また立地も良いので滋賀を離れる際にも、賃貸に出せば十分にやって行けるそうです。
新潟で中古マンションを購入するきっかけになったのは、新潟市が平成19年日本海側初の政令指定都市になってからだ。大都市になると人口や産業が集中し高度で多様な行政サービスが必要となるが、一般の市と同じ制度ではいろいろなニーズに対応できない。そこで、こういった問題を解決するために市がより自主的な行財政を行えるように権限と財源を県から市へ移し、行政サービス・市民福祉の向上などを図っていこうというのが政令指定都市制度だ。新潟もずいぶん都会になったものである。中古といっても中にはまだまだ新しい物件もあり、きれいに仕上げてあるので、探せば希望に沿った物件も探せそうだ。
秋田の中古マンションを購入してリノベーションした友達の家に遊びに行きました。友達のご主人はオシャレなインテリアショップにお勤めなので、さすがのセンスでインテリアコーディネイトしてあってとても素敵なお部屋でした。もともと4LDKの間取りだったのを、和室を潰してつなげた広いリビングダイニングには壁一面に造りつけの本棚というか飾り棚があって、海外旅行先で見つけてきたという小物達がディスプレイされていました。リビングの片隅に天井から下げられたハンモックがあって、観葉植物と合わさりなんだかリゾートっぽいコーナーになっているのも楽しいお部屋でした。
佐賀で土地を売りました。最近の景気の低迷で仕事の資金繰りのためやむなくと言う感じではあったが昨年末に土地を売らなければならなくなった。余り良い場所にないためスムーズに土地が売れるか心配ではあった。不動産業者の担当者は「買い手にとって買い易い土地であることが大事だ」と言われたので、土地の宣伝になるような情報を調べ不動産業者に売買仲介の依頼した。半月ほどして買い手が現れた。いくらか値切られることも想定して価格を設定していたので、ほぼ希望金額で売買が完了した。今回学んだ教訓は「買い手の身になって土地を売る」ということだ。
鳥取の土地の活用法を考えている。普通の土地ではなく、砂地の土地の活用方法だ。よく地元で行われているのは、らっきょう作りだ。でも他にないだろうか。砂地を人工的な砂漠のようにしてテーマパークの様なものができないだろうか。砂漠の植物や生き物、砂漠の生活を再現するなどといったテーマパークだ。実際に行われているのは、砂地を利用して砂漠での農業研究だ。点滴農法といった水やりの技術などもテストされている。砂地は基本的に農地には向かないし、風が吹けば砂が舞い上がって問題になる。でも砂は建設現場では欠かせないし、資材としても活用価値がある。ぜひ活用方法を考慮したいものだ。
岐阜で土地の活用について考える事になった。岐阜に住む妹が店を出したいと行ってきたのだ。費用に関しては大きな問題はなかったが、使用予定の土地が商業施設立地の不可であったからだ。田んぼや畑で登記されていた所を10年ほど前に駐車場にして、現在は更地になっている。だが登記上は未だに田・畑になっているのだ。きちんと裏をとっていなかったのが問題の始まりだが、今さら後戻りはできないので、転用の申請から始まり役所との折衝を始めたがこれが大変だった。転用には理由がなければならないので店を出す理由を記載した。周囲に店がないため「地域経済のため」と大胆な理由を書いてみた。半年くらいしてやっと転用許可が下りた。
埼玉では、狭い土地でも良いから開放感のある明るい部屋が欲しい方が求めています。部屋が狭いのですが、窮屈とさせない工夫を建築の設計士に依頼されるそうです。外の光を利用して、明るい感じをしてみたり、モダンな雰囲気を演出してみたりして考慮されています。やりがいのある仕事と言えばそうですが、どうしたらお客さんを満足させることができるのか、難しいところのようです。また、狭い土地だからこそ、地下も欲しいという方もおられ、地下の部屋を明るく取り入れる方法も模索中のようです。一見、狭い建物でも、埼玉の設計士は皆様に喜ばれる建物を目指されています。
小樽運河で有名な北海道小樽の土地を調べると、なんと三百万ぐらいで手に入ることを知りました。大阪や東京に住んでいる者にとって、びっくりするぐらいの価格と言えましょう。だから中古の物件もかなりの価格で提供されています。ただ冬になると雪が積もったりして大変なところでもあります。寒い所で過ごせることが好きな方は、絶好の住みよい所だと思います。日本に運河があるとは知りませんでした。あまり知れ渡っていない情報です。晴れた日には、絵になるような風景になって、気持ちよさそうな空気のようです。すがすがしい気分で散歩ができる土地に住めたら最高だと思いました。
愛媛に嫁入りして20年も経つので、リフォームを考えています。結婚してからですから、計算すると、築30年も建っていることになります。だから、洗面所の付近は黒かびなどが発生していて、見苦しいところとなっていました。いくら綺麗に掃除をしていても、満足にできる綺麗にはできなかったのです。思い切って、リフォームを依頼したら、そこだけまるで新築したかのように輝いて光っています。今は自慢の洗面所となりました。お客さんが使うたびに、汚くて恥ずかしい思いをしていましたが、少しは肩の重荷が降りたような気分です。毎日、顔を洗うのが楽しみになっています。使った後の掃除をしていも、綺麗になるのでとても嬉しいです。
兵庫のリフォームの最近の傾向は耐震補強と震災後の復旧が一段落して新たな方向性を模索しているという感じです。関西地域は高度経済成長期の1970年代1980年代に供給された戸建住宅やマンションが大量にあったが、先の阪神大震災後はそれらの耐震補強や壊れた部分の修理や復旧、立て替えに注意が集まっていた。今後は新たな場所へ新築物件や立て替えに注意が集まりそうだ。また日本全体的な傾向かもしれないが、高齢化時代を迎え高齢者向け住宅リフォームの需要が増えていることも事実だ。さらに少子化による2世帯住宅へのリフォームも増えている。
福井でリフォームした家でびっくりした。その家の方はリフォームの見積りを依頼する際に何の要望や希望も持たずに依頼を始めたという。「住まいの要望や不満」はありませんかと尋ねられても、「特にありません」と答えたという。業者も驚いたに違いない。どのようなすすめたのだろう?リフォーム業者は雑誌や設備機器メーカーのカタログを見せて、どれが欲しいか選ぶように言ったようだ。レストランのメニューの選択のようだ。ショールームにも案内して実際に使ってもらうようにしたそうだ。その努力のかいがあって家の方も現在の家の不便なところや希望を述べるようになり、めでたくリフォームができたそうだ。色々な人がいるもんだと興味深く思った。
茨城にリフォームして引っ越しました、そう友人から連絡をもらった。早速、電話をしてみると、少し疲れた感じだった。現実問題としてリフォームはストレスがつきものだ。工事は、自分がその家に住みながらの工事になるので、工事が始まると、職人さんがわが家に入って作業になる。キッチンを取り外せば音はうるさいしゴミやほこりも出る、当然事前に部屋は整理・整頓しておく必要がある。キッチンの中のおなべや包丁も一時別の場所に置きかえることになり、 買い物に行きたくても、職人さんだけを家に残して行くのが不安になる。とにかく他人が長時間家にいるというのは予想以上にストレスになるようだ。
宮崎の中古マンションを買おうかな?宮崎に両親や兄弟がいる訳ではない。でも、毎年、何度も宮崎に行く。何をしに行っているかというと、野球のキャンプを見に行っている。野球馬鹿に近いかも知れない。とにかく地元チームが大好きで、追いかけてしまう。キャンプシーズン何回宮崎に行くことか。その度に民宿やホテルを予約して宿泊しているんだが、この宿泊費も馬鹿にならないなと思いだした。この話をすると中古マンションを買うほうが高くつくといわれるので調べてみた。ワンルームマンションなら、これから20年宮崎キャンプに通ったとしてもおつりが来るくらいの価格で買える中古マンションがあった。